若手奨励賞・旅費援助

本年度も,若手研究者の優秀な発表に対して,若手奨励賞を授与します。

若手奨励賞(口頭発表部門 1 件,ポスター発表部門 2 件の合計 3 件)

第1著者として発表する学生もしくは学位取得 5 年以内の方で,発表申込時に奨励賞対象に該当すると申告された方を審査対象とします。審査基準は「研究テーマ・方法の独自性」,「研究結果の新規性」, 「研究結果の発展可能性」,「発表の分かりやすさ」 の 4 点です。

12月11日(日)の閉会時に受賞者の発表と表彰式を行います。

旅費援助

日本人間行動進化学会では,常勤の職に就いていない発表者の一部に,1万円の旅費援助を実施します。
旅費援助の対象者は発表要旨にもとづいて,選考委員会が決定します。

以下の条件(1),(2),(3)をすべて満たし,かつ旅費援助を希望される方は,発表申込フォームで「旅費援助を希望する」をお選びください。(11/4までの参加登録者対象)

(1) 本大会で第1著者として研究発表をすること。

(2) 研究発表時に常勤の職に就いていないこと。

(3) 1万円以上の旅費および宿泊を必要とする遠隔地からの参加であること。

 

HBES-J 2016 若手奨励賞受賞者

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本大会では,厳正なる審査の結果,優れた研究発表として下記の三件を表彰いたしました.

口頭発表部門

土田 修平 (北海道大学)
O9* 金銭罰から象徴罰へ:文化的集団淘汰に依らない罰の進化

 

ポスター発表部門

小野原 彩香 (東京大学・日本学術振興会)
P1* 語彙・文法の獲得/損失における人口規模の役割

田中 大貴 (神戸大学)
P29* コストリーシグナリングが間接互恵状況における協力的均衡へ及ぼす効果